探偵は本当に離職率の高い職業です。それでも続けることが出来るのは…。

岡山の探偵と言えば浮気調査専門の問屋町探偵社へ

昨晩からの調査がようやく終わり、朝の帰宅途中にて「あぁそうだ!ブログを更新しよう。とりあえず写真。」と思いつき、たまたま通りがかったイオンモール岡山前にて撮影。

何事も習慣になるまでがシンドイですね。(;^_^A

 

さて、今回の調査も進行中なので詳細は書けませんが、「不貞の証拠収集」です。

不貞の証拠と言えば、一番はやはりラブホテル。そして、調査対象者がラブホテルに入った場合、たいていはこちらもホテルに入ります。

 

ホテルの状況にもよりますが、一人が室内に入り、もう一人が車内に残って、ホテルを出てくるツーショットを撮影します。

もちろん、調査対象者しだいで調査が終わる時間が決まるので、12時間くらい車内から出られないのは日常茶飯事。今回もスタッフはお疲れさまでした。

 

このように、探偵には定時の就業時間などなく、現場では危険が伴うこともあるので、そういう部分ではスーパーブラックな仕事だと思います…。

最近は、コンビニ・居酒屋・建築現場などで若い外国人の労働者が目につきます。探偵業も日本人の若い人があこがれて就職しますが、1年も続かないのが現状です。

仕事は大変なのが当たり前。

そして、自分の好きなことを仕事として続けるには困難の連続です。

そんな説教を言いたいところですが、逆に23年も続けている僕の方が変なのでしょう…(;^_^A

 

正直、僕も自分で探偵という仕事をやっていて「大変だなぁ」と思うこともあります。

でも、これまでに依頼をされた方々の「本当にありがとうございました。」という感謝の言葉で続けることが出来ています。

これからもこの言葉を頂けるように、日々コツコツとやっていきます。

 

 

   関連記事はコチラ