浮気問題や夫婦問題で、「離婚」か「修復」かなど、難しい選択肢で迷うことがありますが、選ぶときに大切なことはなんでしょう?

当然のことですが、相談に来られる方の多くが、「離婚をするか、しないか」や「別居するか、しないか」とか、また「慰謝料を請求するか、しないか」など、たくさんの選択肢を抱えて悩まれています。

そんなとき、僕はこれまで依頼された方の事例をもとにアドバイスをするのですが、それ以上に大切にしている考え方があります。

それは、
『選択肢そのものに意味はない。』
ということ。

どういう事かと言うと、

よく選択肢といえば、「A」か「B」かの2者択一で、どちらかが正解「〇」でどちらかが失敗「×」だ!みたいに考えがちです。

でも、人生はそんなに単純なものではなく、同じ「A」を選んでも、上手くいく時もあれば失敗する時だってあります。

大切なことは、もし「A」を選んだならば、必ずそれを「〇」にするんだ!という強い気持ちです。

 

例えば、ある人が悩んだ末に「離婚」を選んだとします。

それをずっと引きずって「私はダメな人間だ」と思って生き続ければ「離婚はダメなこと」になります。

逆に、新しいパートナーに巡り合って幸せな人生を送れたら「離婚は良かったこと」になります。

また、別に素敵なパートナーに巡り合わなくても、新しい人生を独りで、または子ども達と、日々気持ちが楽に生きることが出来たら、「離婚は良かったこと」になります。

 

選んだ先の正解はだれも予想できませんが、選んだ結果を〇にするのは自分自身です。

人生はたくさんの選択肢があり、誰しも悩みます。時には失敗だってあります。

でも、どんな選択肢を選んだとしても、自分の人生は、必ず最後に「〇」になる!という強い気持ちを持つことが大切です。

 

 

 

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