調査対象者を尾行していて感じること

免許更新の手紙が来ていたので、もうそんな時期かぁと思いつつ、久しぶりに「岡山県運転免許センター」に行ってきました。

無事にもらえたゴールド免許。

スパイ映画の影響からか、探偵と言えば「カーチェイス」とか、ひどい場合には「交通ルールはやぶってあたりまえ?」とかイメージがあるようですが、実際は、とても安全運転で「無事故・無違反」です…(;^_^A

周りの探偵仲間も、調査中は集中しているので、事故や違反を起こすことはほとんどなく、万が一、あるとすれば「慌てて調査現場に向かっている途中」とか、「調査が終わって疲れて帰宅している時」に起こしたりしています。

僕は、岡山県内でしたらタクシードライバー以上に道を知ってますし、安全に運転する事にかけては、プロとして細心の注意を払っています。

 

さて、タイトルにある「調査対象者を尾行していて感じること」なのですが、浮気調査で尾行していると、調査対象者の運転がとても危ないと感じます。

岡山は「日本一ウィンカーを出さない県」と言われていますので、それは当たり前として、狭い道でもスピードは出すし、煽り運転もよくあります。

 

人は、車の運転をしている時、ほとんど無意識に運転しています。

ですから、特に一人で運転をしている時は、その人の性格や、その時の心の様子がそのまま運転に表れます。

それは、もともとそんな他人のことを考えない運転をする人なのか、それとも、いま家庭がうまくいっていないから、そのイライラが車の運転に出ているのか…。

そんなことまでも考えて、調査しています。

 

そういった所まで気を付けて調査していると、いざ夫婦問題を解決する時に、

「ご主人(奥さん)は、実はこんなタイプで、こんな事を考えているのではないか?」とか、「では、こういった対応や話し方をしていけば、解決に向かうのではないか?」など、いろいろと見えてくるものがあります。

ただの車の運転ですが、運転にはその人となりが表れます。

 

さて、これからも「無事故・無違反」は当たり前、そして、周りの車や人にやさしい運転を心がけていきます!

   関連記事はコチラ