探偵のとある日常。はたから見ると超ブラック企業かもしれません。

探偵社の営業担当

夏の仕事の忙しさがひと段落して、昨日は営業担当のコーギー部長と朝から里山歩きに行きました。

僕にとっては、この山歩きも体調を維持する大切なトレーニングなので、後回しにしてはいけないのですが、2週間ぶりで反省です。

久しぶりの山歩きで、僕もコーギー部長も重たい足取りでしたが、すっかり秋の雰囲気を纏う里山に身も心もリフレッシュしました。

 

午後からは、新しい依頼を受けるために倉敷市に向かい相談と準備、その後は、先日調査が終了した依頼者の方に同行して弁護士事務所へ。

そして夜は、そのまま倉敷市内で調査の現場に出て、帰宅は深夜2時でした。

 

もし、探偵になりたいという人がこのブログを見ていたら、「探偵って長時間労働のブラック企業だ!」と思われそうですが、正直そこは否定できません…(^-^;

でも僕自身は、依頼された方の「ありがとうございました!」という言葉がなによりも報酬になるので、また次の仕事のエネルギーになります。

また、20年以上この仕事を続けていますが、自分が心の底からやりたいと思える仕事に出会えたのは、本当に幸せなことだと実感します。

 

さてもうすぐ10月。なかなかゆっくり過ごす日はやってきそうにありませんが、依頼された方の問題が解決する為にも頑張ります。

いま依頼されている方も、しんどい日常を送っていると思いますが、前に進むためにも頑張っていきましょう!

 

 

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