お参りするとき「願い事」よりも大切なことは?

今日は、いろいろと神社に立ち寄りました。

いつ頃からか忘れましたが、神社にお参りするときは「願い事」ではなく、今生きてることに「感謝」するようになりました。

思えば45年間の人生で、大怪我をして救急車には4回ほどお世話になりました。そして、そのうちの3回は一歩間違えたら確実に命を落としていました…。

本当に「運」が良かったとしか思えません。

 

『運命なんて 知らないけど
 この際 存在を認めざるを得ない』

今回も#宇多田ヒカル#誓い

 

僕は、特定の神様は信じていないけれど、自分の人生を振り返ってみると、神様のような何らかの存在を認めざるを得ません。

今、生きていることが本当に「有り難い」(あり得ない)事なんだと思います。

ですからよく思うのは、この助けられた命がちょっとでも他の誰かの役に立てば良いなと言うことです。

 

みなさんもお参りする時は、「願い事」だけではなく「感謝」もしてみてはどうでしょう。

丈夫な体で生まれてよかった。
今日も健康でありがとう。神様に感謝!

 

 

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