「なぜ4回目の浮気で離婚を決意したのですか?」という質問を受けました。

岡山市の探偵ブログ 浮気で離婚を決意した理由

前回のブログ記事で、夫が4回目の浮気をしてついに離婚を決意した奥さんの話を書きました。

すると、他の方から「なぜ3回も浮気を我慢をして、4回目に離婚を決意したのですか?」という質問を受けたので、直接、ご本人に聞いてみました!

(ブログの記事は、ご本人の許可をもらって書いています。)

 

前回の記事はコチラ⇩
【調査事例】浮気調査で備前焼まつり(備前市伊部)に行ってきました。備前焼とカレーに込められたものとは…?

 

奥さん「そりゃぁ、1回目の浮気の時もビックリしましたよ。まさかうちの旦那が!?って。

でも、その時は子供も産まれたばかりで小さかったですし、ハッキリした証拠もなかったので…。

それに、当時、私や子供には優しかったので、しかたなく許してしまったんです。

で、2回目の時も同じ感じでしたが、3回目の時に大喧嘩をして離婚話までなったんです。

その時にも離婚してやるー!ってなったんですけど、最終的には本人が土下座して泣いて謝るし、『心を入れ替える!もう絶対にしない!!』とまで言い切ったんで、信じてしまったんですね~。

で、今回、4回目ですよ!!

しかも、旦那は昔みたいに家族に対しても愛情ない感じだし、今度は謝るというより逆ギレするでしょうね。

なので、もう離婚を決めましたし、もう絶対に許しません!!」

 

との事でした。また備前焼に盛ったカレーはどうなったかを聞きましたが、

 

「備前焼きにカレーは、本人、なにか察したんでしょうね。パッと見て気分が悪いからいらんって…。

腹立ちますよねー!以前なら、バレない様に気を使って食べてたと思います。

そんなことも、離婚を決めた理由ですかね。」

 

奥さんの話を聞いていると、たしかに浮気が大きなきっかけになったのは間違いないですが、普段の生活でのちょっとした事の積み重ねが、離婚を決断した理由だったのだと思います。

これまで相談に乗っていて感じることは、浮気そのものよりも、それまでの本人の態度(家族に対して愛情がない)やバレてからの態度(逆ギレ・反省しない)で、離婚を決める方が多いということです。

 

 

【調査事例】浮気調査で備前焼まつり(備前市伊部)に行ってきました。備前焼とカレーに込められたものとは…?

10月20日(日)は、「備前焼まつり」だったのですが、現場の仕事で備前市に行ってきました。

浮気調査で備前市に行ってきました

依頼者からの許可をもらったので、OKな範囲で書きます。

 

まず簡単な調査内容の説明なのですが、奥さんからの依頼でご主人の浮気調査でした。

そして、今回、ご主人が浮気相手と備前焼きまつりに行ったことを報告したら、

「さっそく、それブログに書いてください!なんなら二人の写真もアップしてください!!」

とのこと!
いや、さすがに二人の写真は載せれませんので、穏やかな風景のみの写真にしてます…。

 

さて、今回は2週間の調査依頼で、その間、ホテルの出入りの証拠が2回押さえられ、しかも、昨日の備前市デートでのツーショットも押さえられたので、とてもスムーズに進んだ調査でした。
(ここまですんなり証拠が撮れるのもめずらしい。。。)

 

そういえば、対象者(ご主人)と浮気相手の女性は、デート中に備前焼店にてこんな会話をしていました。

店員「どこから来られたんです?ご夫婦ですか?」

二人「はい。岡山市からです。」

店員「素敵ですね。それでしたら、今ご覧になってるそのお皿はおすすめですよ。お皿も料理の一部なんです。ですから、美味しい奥さんの手料理が、さらに美味しい料理になりますよ!」

交際女性「ふふふ。ありがとうございます。頑張りまーす!」

 

この会話内容を奥さんに伝えたところ、

「か~なり調子に乗ってますね!!主人どんな表情でした?(#・∀・)」

「まぁ、かなりの笑顔でしたよ。」

「はっー!!たしか昼はカレー食べたんですよね、その二人!?」

「はい、そうですけど…。」

「まぁ晩御飯に、うちにも備前焼のお皿があるんでカレー盛って出しますよ!素敵な備前焼で!どんな顔して食べるのか見ものですね〜(-“-)」

 

奥さんは、今回ご主人の4度目の浮気に離婚を決意したそうなので、これから時間をかけて徹底的に追い込むそうです。

ですから「備前焼にカレー」はその始まりにしか過ぎません…。

また、OKが出たら続きを書こうと思います。。。

 

2回目の浮気調査を結果報告…。「あの浮気女、私の前でもう二度と会いませんと見せた涙は、いったい何だったんでしょうか?」

先日、玉野市の30代の奥さんから2回目の夫の浮気調査の依頼を受け、無事に報告が終わりました。

1回目の調査は、5ヶ月ほど前。

夫の帰宅時間が遅くなったのと、夫が不意に「別れよう」と言ったので、もしや「女ができた??」と思い依頼に来られました。

1回の調査は、帰りが遅い週末を中心に調査したところ、同じ職場の女性と浮気している現場(ホテルを利用)をあっさりと押さえることが出来ました。

奥さんは、「子供もいるし、家のローンもあるから、離婚はしませんけど、とりあえず相手の女性には話をつけに行きます!」という事で、直接、相手女性の自宅に乗り込みました。

すると、意外にも相手女性は、あっさりと浮気を認め、「ご主人に詰め寄られてしかたなく交際したんです。すぐに別れますから許してください…」と涙を流して謝りました。

奥さんは、その姿をみて、「声をかけた夫の方が悪いんだわ」と思い、今後会わないという誓約書だけ書いてもらい、一応、解決という形に終わりました。

ところが、それから3か月もしないうちに、ご主人の方が勝手に家を出ていき、別居になりました。

しかも、ご主人は別居先を奥さんに教えないという状況だったので、2回目の調査依頼に来られたのでした。

調査の結果は、ご主人は勤務先と浮気相手の女性宅との中間地点にアパートを借りていました。

しかも、週に3回ほどその女性が部屋に出入りするということが判明しました。

調査の方は、前回、探偵に調査をされたことを知っている二人は、そうとうな警戒で、例えば、アパートの部屋から出る時は、少し開いた扉から身をかがめて女性が出てくる、尾行を気にして夫は車を使わないなど、なかなか大変な調査でした。

やめとけばいいのに、そこまでしても会うんですね…(-_-;)

しかし、探偵からは逃げられません。

調査結果をみた奥さんは、「私の前で、ごめんなさい。もう二度と会いませんと見せた涙は、いったい何だったんでしょうか…。バカ女に騙された私に腹が立つ!!」と言葉とは裏腹に、冷静な表情で言われました…。

何度かこのブログに書いてますが、罰を与えないと分からない人が多いですし、罰を与えても反省しない人も中にはいます。

浮気の問題は、やさしさよりも、毅然とした強い態度で対応する方が、解決することが多いです。

さて、来週、一緒に弁護士相談に行ってきます。

【調査事例】妻の浮気調査、結果は相手にも家庭があり、慰謝料を一括で400万円支払いました。

以前のブログで少し書きましたが、長引くかと思っていた「妻の浮気調査」が、今回、スピード解決して、しかも、その後の慰謝料までスムーズに取れましたので、大丈夫な範囲で書きます。

最初の相談

3か月前、依頼者であるご主人が、仕事に行った後に、ふと荷物を忘れて自宅に帰ってみると、パートに行っているはずの奥さんが家にいて、おしゃれをして出かける様子でした。

どうしたのか尋ねると、「急に仕事が休みになったから、気分転換に買い物に行くところ!」と言われました。

パートの仕事が急に休みになることなんて、本当にあるのかな?と不審に思ったご主人は、数日後に、奥さんのスマホをこっそりチェックしてみたそうです。

すると、LINEで男性とのやり取りがあり、内容からどうも交際している様子。ただ、相手はまったくの予想がつかない人物。

きつい性格の奥さんを問い詰めても、本当のことは話さないだろうと思い、依頼に来られました。

調査結果

普段、パートには車で行く奥さんでしたので、調査開始から3日間は自宅から職場まで車で移動しました。

そして、4日目の朝は勤務先と違う方向へ走り出し、動きがあるなと思っていたら、「イオンモール岡山」に行きました。駐車場に車を停めると、店舗内を通り抜け、地下通路から岡山駅に向かいます。

その後、岡山駅から電車を利用して倉敷駅まで移動すると、そこから徒歩で近くのアパートに入りました。

幸い、見通しが良いアパートだったので、簡単に部屋を突き止めることが出来ました。

その後、3時間ほどで奥さんがアパートを出ますが、カギをしめなかったので部屋に誰かいる様子です。ここで、奥さんの尾行はやめて、部屋にいる人物を調査します。

約30分後、同じ部屋から男性が出てきたので、その男性を追います。

男性は、アパート駐車場に停めてあったベンツに乗りました。(この車は、奥さんがアパートに入った時点で、あやしいなと目をつけていた車です。)

ベンツは、倉敷市内を走行し、不動産関係の事務所に立ち寄りました。
その男性は、カギを使用して事務所に入ったので、オーナーだと思われました。

男性が少し周りを気にしている様子だったので、その日の調査はそこで打ち切りました。調査4日目で、かなりの情報が手に入りました。

さっそく依頼者であるご主人に連絡をして、状況を報告しました。

そして、昼間のアパートだったので「不貞の証拠」としては回数がいること、また、相手男性が用心している様子から、調査が長引く可能性があることを伝えました。

この時点で、男性の雰囲気などから、「家庭」があるだろうなと推測していましたが、その後の調査で自宅を特定し、妻と娘が3人いることも判明しました。

肝心の「不貞の証拠」の方は、調査開始から2週目の週末、奥さんが土日で「実家に泊まる」と嘘をついて男性とアパートに宿泊してくれたので、しっかりとした証拠になりました。

その後の解決まで

ご主人は、「子どものこともあるので、離婚は避けたい」との事だったので、相手男性だけに慰謝料請求をすることになりました。

最初は、「相手男性の妻と子供にも事実を知らせて、相手の家庭も壊したい!」とも言われていましたが、そうなると、相手男性の妻が、こちらの奥さんに慰謝料請求し返してきて、かなり話がこじれます。

そうなると、夫婦関係の修復どころではなくなってしまいます。

アドバイスとしては、怒りの感情はよくわかりますが、感情に任せてやってしまうと、本当に望む解決が手に入らなくなるので、冷静に対応していきましょうと話をしました。

最終的には、依頼者であるご主人が、相手男性の職場に行き、示談交渉しました。

相手男性は、やはり「妻と子ども達には内緒にしてほしい」とのことで、「今後、二度と会わない」約束と、「慰謝料として400万円を一括で払う」約束を取り交わし、無事に交渉が終わりました。

相手男性とは、どこで知り合ったか?なのですが、調査中の様子をみていると、部屋以外で会うこともなく、接触の仕方も慣れた様子だったので、交際期間が長いか、以前からの知り合いではないかと予想していました。

最終的に、奥さんに問いただしたところ、ご主人と出会う前に交際していた男性で、ふとしたっきっかけで連絡を取り合い、会うようになったとの事。

このケースでは、先に相手男性から崩して、後から奥さんと話をした方が、スムーズにいきます。交渉相手が複数いる場合、弱そうな(崩せる)相手から責めていくのが良いです。

ご主人は、奥さんが素直に認めて謝ったので、あえてなにも言わずに許したそうですが、しばらくは信用することが出来ないので、元のように修復するまでは時間がかかるでしょうと話をしていました。

「それでも、子供のために頑張ります!」と、力強く最後に言われた言葉が、印象的でした。

岡山家庭裁判所から調査開始。親権争いは不平等?

先月、男性(ご主人)からの依頼で、別居している妻の調査を引き受けました。

状況は、ご主人が仕事から帰ってきたら、奥さんの荷物がなくなっており、5歳の息子も一緒に連れて出て行っていました。

前日に大喧嘩をしたので、実家にでも帰っているのだろうと、ご主人もその日は腹を立てていたので、あえて連絡はしませんでした。

 

しかし、次の日の晩も仕事から帰ると奥さんは家にいないので、LINEで「いつ帰るのか?」と送ったところ、「一生帰るつもりはありません。」とのこと。

腹を立てつつも、奥さんの実家を訪ねましたが、母親が出てきて「まったく知らない。」と言われました。

しかも次の日には、裁判所から調停の期日が書かれた書面が送られてきて、驚いたご主人は、その日は仕事を休んで、息子の保育園に行きました。

すると、息子は3日ほど前から体調不良を理由に休んでいるらしく、保育園の職員も状況が分からない。

奥さんは、パートはしているものの部屋を借りる余裕はないはずだし、友人もいない。いったいどこに行ったのか?

 

裁判所に調停を申し立てて家を出るまでが計画的なので、浮気相手の男性でもいるのではと、相談に来られたのでした。

話を聞いていくと、

  • ここ数か月、夫婦喧嘩はあったがご主人が暴力をふるったことはない。
  • 1年前からパート(ある会社の事務)に行きだして、バツイチ上司(男性)の話をよくしていた。
  • 見たことがない派手な下着が洗濯カゴにあったのを一度見たことがある。
  • ネイルサロンや痩身エステに頻繁に通うようになった。
  •  

    大まかに以上のようなことから、奥さんの別居は男性が原因ではないかと判断して調査を引き受けました。

    (※奥さんが暴力を受けていて、身を隠しているという場合には、所在を特定する調査は引き受けていません。)

    まずは、奥さんの居場所を見つけないといけませんが、まったく手掛かりがないので、調停の日に裁判所から尾行を行い、住んでいるところを特定するようにしました。

    そして、調査の結果、奥さんは岡山市南区の民家に帰宅し、さらにその後の調査で、その民家は例のパート先の上司の自宅だということが判明しました。

    奥さんは、息子の保育園は退園させ自分自身もパートを辞めていました。

     

    女性の場合は「浮気」ではなく「本気」の場合が多いですが、今回のケースも用意周到で、離婚に向けてまっしぐら。完全に「本気」です。

    そして、「親権」争いになると、圧倒的に母親有利だと痛感します。

    浮気をして勝手に家を出ていったのは妻の方ですが、『親権』の話になると調停員は無条件で母親に親権を渡すように勧めてきます。

    子育ては、いろいろな面で母親の方が向いているのは分かりますが、偏見を持たずに判断をしてもらいたいです。

    ですから引き受けた調査も、不貞行為の証拠だけではなく、「母親として落ち度がないか?」「ちゃんと子供を育てることが出来る環境なのか?」など、出来るだけそういったことも含めて調べていきます。

    今回の調査内容が、依頼者の為に少しでも有利になればと思います。