浮気相手に謝罪を求めたら「一切やましい関係はありません!」と逆ギレされました

探偵 岡山市北区問屋町 浮気調査専門
奥さんからの依頼で、1か月程の調査期間をかけてご主人の浮気調査を行いました。

結果は(詳しくは書けませんが)、ご主人が、相手女性のマンションに頻繁に通ったり、二人で昼間に堂々とデートをしている現場を押さえることができました。

 

調査結果を見て、奥さんはさんざん悩み苦しんだのですが、ついに勇気を振り絞って相手女性と会うことを決めました。

会う目的は、とにかく、どういうつもりだったのか話をして、自分たちのしたことに対して、ちゃんと謝ってもらいたいという思いでした。

 

結局、本人とは会えず、電話でのやり取りになり、しかも相手女性の言った言葉は、

「誤解を生む行動をしてすみませんでした。でも、いっさいやましいことはありません!」とのこと。

 

うーん、一緒に県外に旅行に行ったり、夜中に自宅マンションに出入りしたり、2人で手を繋ぎながらデートをしても、「やましい関係ではない!」と言い張る性格がどうかしてます…。

 

ちなみに、『やましい』を辞書で調べると、『良心がとがめる、後ろめたい』とあります。

つまり、「いっさいやましいことがない」というのは、「まったく良心がとがめるといった気持ちがない」という事なので、それってつまり開き直りです…。

 

そういえば、最近は、車の事故を起こしても、謝らない人が多いと聞きます。

「すみませんと言ったら認めてしまうし、負けたことになる。だから言わないようにする」と考えるようですが、それは、なにも悪いことをしていない時の話です!

悪いことをしたときには素直に認めて謝らないと、逆に問題をこじれさせてしまいます。

 

奥さんも、最初は話し合いで解決すればと思っていましたが、「もうあまりにも悔しいので、弁護士に依頼をして徹底的に戦います!」と言われました。

奥さんは、これから相手女性に対して、調停や裁判で慰謝料請求をしていくことになると思いますが、しっかりした証拠があるので大丈夫です。

調査は終わりましたが、応援をしています!

絶対に気持ちで負けないでください。

 

 

男性が親権を取りたい時に、絶対にやってはいけないこと。

岡山市の探偵なら、浮気調査専門の問屋町探偵社

男性から奥さんの浮気調査を依頼されることが増えてきていますが、その時に依頼されるご主人の大きな悩みの一つに「離婚をした場合、親権を取れるかどうか」というのがあります。

確かに、離婚で親権争いになり裁判になった場合、余ほどのことがない限り、親権は母親になります。これは、母親の方が不貞行為を行っていた有責配偶者だとしてもです。

離婚になった場合、「親権は、ほぼ無条件で母親になる」という風潮は、同じ男性としてなんとかならないかと思います(*_*;

男性が親権を取りたい時に、絶対にやってはいけないこと。

実際に過去に依頼を受けた方のケースをお話しします。

小学生の子供二人を持つご主人(Aさん)は、妻の浮気に気がついて当社に依頼に来られました。しかも相手は同じ小学校の保護者でご主人も知っている人物…。

調査はスムーズにいき、二人がホテルに行った証拠を3回押さえました。

 

そして、いざ夫婦で話し合いになった時のこと。

 

まったく不倫を認めずに逆ギレする奥さんに腹が立ってしまい、「いい加減にしろ!」と肩を押してしまいました。

すると、奥さんはすかさず110番通報をして、「夫に暴力を受けている」と伝えました。

そして、Aさんは到着した警察官に現行犯逮捕されてしまいました。

 

根気よく事情を話したAさんは、2日後に身柄が自由になりましたが、その間に奥さんは子供たち二人を連れて実家に逃げてしまいました。

この時点で、Aさんが親権を取るのは絶望的になってしまいました。

 

不倫の問題が原因で離婚になる場合、話し合いがどうしても感情的になってしまいます。

そして、Aさんのように、つい押したりしてしまうと、その後は圧倒的に不利になってしまいます。

逆に奥さんから慰謝料を請求された方もいました…。

 

ですから、こういった場合は、最初から弁護士さんに依頼をして、同席または代理で話をしてもらうほうが良いでしょう。

このようなケースは実際にけっこうあるので、離婚をして親権を取りたいと考えている場合は、絶対に感情的になって話し合いをしないようにしてください。

 

 

 

「なぜ4回目の浮気で離婚を決意したのですか?」という質問を受けました。

岡山市の探偵ブログ 浮気で離婚を決意した理由

前回のブログ記事で、夫が4回目の浮気をしてついに離婚を決意した奥さんの話を書きました。

すると、他の方から「なぜ3回も浮気を我慢をして、4回目に離婚を決意したのですか?」という質問を受けたので、直接、ご本人に聞いてみました!

(ブログの記事は、ご本人の許可をもらって書いています。)

 

前回の記事はコチラ⇩
【調査事例】浮気調査で備前焼まつり(備前市伊部)に行ってきました。備前焼とカレーに込められたものとは…?

 

奥さん「そりゃぁ、1回目の浮気の時もビックリしましたよ。まさかうちの旦那が!?って。

でも、その時は子供も産まれたばかりで小さかったですし、ハッキリした証拠もなかったので…。

それに、当時、私や子供には優しかったので、しかたなく許してしまったんです。

で、2回目の時も同じ感じでしたが、3回目の時に大喧嘩をして離婚話までなったんです。

その時にも離婚してやるー!ってなったんですけど、最終的には本人が土下座して泣いて謝るし、『心を入れ替える!もう絶対にしない!!』とまで言い切ったんで、信じてしまったんですね~。

で、今回、4回目ですよ!!

しかも、旦那は昔みたいに家族に対しても愛情ない感じだし、今度は謝るというより逆ギレするでしょうね。

なので、もう離婚を決めましたし、もう絶対に許しません!!」

 

との事でした。また備前焼に盛ったカレーはどうなったかを聞きましたが、

 

「備前焼きにカレーは、本人、なにか察したんでしょうね。パッと見て気分が悪いからいらんって…。

腹立ちますよねー!以前なら、バレない様に気を使って食べてたと思います。

そんなことも、離婚を決めた理由ですかね。」

 

奥さんの話を聞いていると、たしかに浮気が大きなきっかけになったのは間違いないですが、普段の生活でのちょっとした事の積み重ねが、離婚を決断した理由だったのだと思います。

これまで相談に乗っていて感じることは、浮気そのものよりも、それまでの本人の態度(家族に対して愛情がない)やバレてからの態度(逆ギレ・反省しない)で、離婚を決める方が多いということです。

 

 

【調査事例】浮気調査で備前焼まつり(備前市伊部)に行ってきました。備前焼とカレーに込められたものとは…?

10月20日(日)は、「備前焼まつり」だったのですが、現場の仕事で備前市に行ってきました。

浮気調査で備前市に行ってきました

依頼者からの許可をもらったので、OKな範囲で書きます。

 

まず簡単な調査内容の説明なのですが、奥さんからの依頼でご主人の浮気調査でした。

そして、今回、ご主人が浮気相手と備前焼きまつりに行ったことを報告したら、

「さっそく、それブログに書いてください!なんなら二人の写真もアップしてください!!」

とのこと!
いや、さすがに二人の写真は載せれませんので、穏やかな風景のみの写真にしてます…。

 

さて、今回は2週間の調査依頼で、その間、ホテルの出入りの証拠が2回押さえられ、しかも、昨日の備前市デートでのツーショットも押さえられたので、とてもスムーズに進んだ調査でした。
(ここまですんなり証拠が撮れるのもめずらしい。。。)

 

そういえば、対象者(ご主人)と浮気相手の女性は、デート中に備前焼店にてこんな会話をしていました。

店員「どこから来られたんです?ご夫婦ですか?」

二人「はい。岡山市からです。」

店員「素敵ですね。それでしたら、今ご覧になってるそのお皿はおすすめですよ。お皿も料理の一部なんです。ですから、美味しい奥さんの手料理が、さらに美味しい料理になりますよ!」

交際女性「ふふふ。ありがとうございます。頑張りまーす!」

 

この会話内容を奥さんに伝えたところ、

「か~なり調子に乗ってますね!!主人どんな表情でした?(#・∀・)」

「まぁ、かなりの笑顔でしたよ。」

「はっー!!たしか昼はカレー食べたんですよね、その二人!?」

「はい、そうですけど…。」

「まぁ晩御飯に、うちにも備前焼のお皿があるんでカレー盛って出しますよ!素敵な備前焼で!どんな顔して食べるのか見ものですね〜(-“-)」

 

奥さんは、今回ご主人の4度目の浮気に離婚を決意したそうなので、これから時間をかけて徹底的に追い込むそうです。

ですから「備前焼にカレー」はその始まりにしか過ぎません…。

また、OKが出たら続きを書こうと思います。。。

 

2回目の浮気調査を結果報告…。「あの浮気女、私の前でもう二度と会いませんと見せた涙は、いったい何だったんでしょうか?」

先日、玉野市の30代の奥さんから2回目の夫の浮気調査の依頼を受け、無事に報告が終わりました。

1回目の調査は、5ヶ月ほど前。

夫の帰宅時間が遅くなったのと、夫が不意に「別れよう」と言ったので、もしや「女ができた??」と思い依頼に来られました。

1回の調査は、帰りが遅い週末を中心に調査したところ、同じ職場の女性と浮気している現場(ホテルを利用)をあっさりと押さえることが出来ました。

奥さんは、「子供もいるし、家のローンもあるから、離婚はしませんけど、とりあえず相手の女性には話をつけに行きます!」という事で、直接、相手女性の自宅に乗り込みました。

すると、意外にも相手女性は、あっさりと浮気を認め、「ご主人に詰め寄られてしかたなく交際したんです。すぐに別れますから許してください…」と涙を流して謝りました。

奥さんは、その姿をみて、「声をかけた夫の方が悪いんだわ」と思い、今後会わないという誓約書だけ書いてもらい、一応、解決という形に終わりました。

ところが、それから3か月もしないうちに、ご主人の方が勝手に家を出ていき、別居になりました。

しかも、ご主人は別居先を奥さんに教えないという状況だったので、2回目の調査依頼に来られたのでした。

調査の結果は、ご主人は勤務先と浮気相手の女性宅との中間地点にアパートを借りていました。

しかも、週に3回ほどその女性が部屋に出入りするということが判明しました。

調査の方は、前回、探偵に調査をされたことを知っている二人は、そうとうな警戒で、例えば、アパートの部屋から出る時は、少し開いた扉から身をかがめて女性が出てくる、尾行を気にして夫は車を使わないなど、なかなか大変な調査でした。

やめとけばいいのに、そこまでしても会うんですね…(-_-;)

しかし、探偵からは逃げられません。

調査結果をみた奥さんは、「私の前で、ごめんなさい。もう二度と会いませんと見せた涙は、いったい何だったんでしょうか…。バカ女に騙された私に腹が立つ!!」と言葉とは裏腹に、冷静な表情で言われました…。

何度かこのブログに書いてますが、罰を与えないと分からない人が多いですし、罰を与えても反省しない人も中にはいます。

浮気の問題は、やさしさよりも、毅然とした強い態度で対応する方が、解決することが多いです。

さて、来週、一緒に弁護士相談に行ってきます。