『離婚を決意しましたが 私は回り道ばかりの人生です』と言われますが回り道って大切です

岡山県 探偵 バイク

久しぶりに仲間と県北までツーリング。気ままに脇道をそれたら、素敵な景色を発見しました。

 

そういえば先日、相談に来られた方が

『離婚を決意しましたが、私は回り道ばかりの人生です。』

と、ため息まじりに呟きました。

また、パニック障害がひどかった頃の僕の妻は、

『わたしって同じところをグルグル回って寄り道ばかり😢』

と自分責めをしていました。

 

でも、人生って真っすぐ目的地に到着することなんてほとんどありません。

どちらかといえば寄り道したり回り道の連続です。

 

大切なことは、自分が回り道をしていると感じる時ほど、焦らないで心穏やかに。

人生は旅と同じです。

寄り道をしたからこそ見える風景が、きっとそこには広がっています。

さて、良い景色に出会えたことだし、とりあえずコーヒー淹れて一服です😊

 

 

 

夫婦問題を抱えながら子育ては大変です!子育てに悩んだとき思い出す言葉

探偵犬 コーギー部長
↑コーギー部長と朝のトレーニング風景。

さて、よく相談に来られた方に「子育て」についても相談を受けます。

ただでさえ子育ては大変なのに、夫婦問題を抱えた状態だとなおさらです。

 

僕自身も二人の子どもがいて、もちろん子育てに迷うこともありますが、そんな時、セサミストリートの創設者ジム・ヘンソンの言葉を思い出します。

“[Kids] don’t remember what you try to teach them. They remember what you are.”

― Jim Henson

 

僕なりに日本語訳にすると以下のような感じです。

子供たちは、あなたが教えようとしたことを忘れてしまうだろう。

でも、あなたという人間(生き方)を覚えているものだ。

 

親は子どもを「ちゃんと育てなきゃ」と、勉強やルール、ときには世間体など、いろいろなことを教えようとしてしまいます。

でも、残念ながら子ども達はそれらのほとんどを忘れてしまいます。

ところが、親がどんな人間だったかは覚えています。

 

その時々で子育てって本当に悩みます。

しかし、まずは「自分が自分の人生をどう生きるか?」が大切なのだと思います。

どのような子育てをするにせよ、子ども達が大人になったとき、きっとあなたのその頑張っている後ろ姿を覚えていることでしょう。

 

夫婦関係の修復に向けて、話し合いのコツは?

岡山の上空
岡山市北区にて

先週は、岡山市内も夕立が凄く、大雨と雷の中で調査もなかなか大変でした。

気がついたらもう8月。よくやく梅雨も明けて夏本番です。

探偵にとってはさらに辛い時期になりますが、今日も元気にやっていきます。

 

さて、今回はタイトルにあるように『夫婦関係の修復に向けて、話し合いのコツ』について簡単に書きます。

 

夫婦で話し合いをするときは、ついお互いの主張を言い合いしてしまいがちです。

特に相手の方が悪い場合、どうしても言い負かそうとしてしまい、ケンカ口調になります。

すると、よけいに関係が悪化してしまうことがよくあります。

 

では、どうしたら良いかというと、話し合いのコツとしては、『聞く』ということです。

イメージとしては、こちらが『話す』が20%で、『聞く』が80%です。

 

こんな話をすると、「相手は好き放題言うので、我慢できません!」と言われる方もいて、その気持ちはとてもよくわかります。

しかし、「話し合い」は相手を言い負かすことが目的ではなく、あくまで問題の解決が大切です。

 

離婚をするにせよ、修復するせよ、感情をむき出しにしては話が先に進みません。

夫婦関係がこじれたときは、まず『聞く』ということを心がけてみると良いです。

 

 

 

 

『どっちだっていい』これは決して投げやりな意味ではありません。

『どっちだっていい』

これは、けっして投げやりな意味ではなく、「どちらに転んでも大丈夫」「どっちも良い」という前向きな考え方です。

 

夫婦関係でも相手に「執着」していると、振り回されて苦しいです。

相手への執着が強いと、パートナーがいないと不幸になると思ってしまいがちですが、いてもいなくても幸せなんです。

人生は「どちらだっていい」というとらわれない考え方は大切です。

 

先日、調査報告した奥さんから、「主人と離婚って決めたのに、まだ迷っている自分がいて、そんな時に私にぴったりな記事を見つけました!」と連絡を頂きました。

その記事を以下にシェアしますので、同じような状況で悩んでいる方は、ぜひ読んでみて下さい。

 

他サイト⇒『不倫した夫手放す「どちらでもいい」と思えたら、絶対に大丈夫』
 

 

「この人がいないと生きていけない」これは人間関係だけではなく、「これを手放したら生きていけない」など、いろいろなものに当てはまります。

これしかないという「執着」を手放したとき、きっと新しい可能性が見えてくるはずです。

 

 

人生は思い描いたようになることもあるが いつも期待通りにいくとは限らない


#今日の言葉 #川の流れのように

人生は思い描いたようになることもあるが、いつも期待通りにいくとは限らない。

そう、川の流れのように。

人は試されたとき、より一段と深く学ぶ。

大切な学びは経験的なもので、知識的なものではない。

 

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昨日は、以前依頼をされた方から無事に『離婚』のご報告を頂きました。

この方のお話は、以前ブログで書かせていただいたのですが、調査を迷っていた奥さんの背中を押してくれたのは、当時中学生だった娘さん。

最初、探偵さんに会った頃は 旦那がいない生活は考えられなくて なんとか目が覚めるのを期待して行動していましたが 今は自分や子どもを大切にしてくれない人とはいっしょにいたくないと思うようになり 離婚を決心しました。

探偵さんがブログに書いてくれた長女は無事高校生になりました!

親の不倫にも負けず受験に取り組む姿を見て わたしは感謝しかなかったです。(涙)

 

過去記事⇒『調査を迷っていた時に、背中を押してくれたのは、中学生の娘でした。』

 

この経過報告メールを拝見し、上に書いた言葉がふっと出てきました。こちらこそ、温かい気持ちになり感謝です。

 

本当に人生は山あり谷ありです。

時には登れそうにもない山が出てきますが、それでも前を向いて歩き続けないといけません。

背負えない荷物は降ろしたらいいし、時には子ども達に「頑張って!」って励まされたっていい。

ゆっくりと、前を向いて進んでいきましょう。

登山だけではなく、泳ぎも得意なコーギー営業部長。