心を楽にする為に大切なこと。

相棒といつもの里山散歩。散歩と言っても、山の中をほぼ走るのですが、コーギーは運動量が多いので余裕の表情。こっちが先にバテてしまいます(^_^;)

この仕事は集中力と体力が必要なので、若いころから運動は良くしていたのですが、独立してからはとくに健康に心がけています。

心と体はつながっています

辛いことや悩みがあって心が落ち込んでいるときは、必ずと言っていいほどそれが体の症状に現れます。

依頼に来られる方の多くは、動悸がひどくなったり、頭痛や腰痛、肩が痛くなったりと、ひとそれぞれですが何かしらの症状を持っています。

 

当たり前のことですが、心と体はつながっています。

心が辛い時は体も辛いですし、体が辛い時には心も辛いです。

 

それは逆のことも言えます。

心が軽いと体も軽くなるし、体が軽いと心も軽くなります。

 

辛いことがあったり落ち込んだりすることは私もあります。

でも、その状態で問題を解決しようとしても、なかなか良いアイデアが出てきません。

そんな時は、まず体を動かして心を少しでも軽くする。それから、解決の為に前向きに考えます。

 

何かの問題で悩んでいるときは、それをなんとか解決しようと焦ります。

でも、まずはその悩みはちょっと横に置いてみましょう。

無理のない範囲で良いので、30分ほど散歩をするとか、まずは身体を軽くすることから始めてみて下さい。

身体を動かすことで、きっと、解決に向けて心が動き出します。

 

浮気の問題を「善悪」で考えない

日課の散歩。気持ちの良い青空です。さて、今回は心の話をすこし。

 

依頼に来られる方の中には、「夫が浮気をしたのは、きっと私が悪いから。」と自分責めをする人がいます。

たしかに、その気持ちは分かります。

 

でも、「私が悪い」と自分を責めたところで、夫が浮気をしている事実は変わりません。

それどころか、自分の辛さやストレスが増すばかりです。

 

では、どうしたらいいでしょう?

 

まずは、起こっている事実だけを受け止めてみて下さい。

あるがままを見る。あるがままを受け止める。

 

多くの方が、調査をして事実を見ることで、向き合うことができます。

いまは辛いかもしれませんが、向き合うことが出来ると、前に進む勇気が出てきます。

 

【調査事例】別居しても不利になりませんか?

奥さんからの相談で、このような相談がありました。

「夫が浮気をしているのですが、一緒に生活するのが苦しいから実家に帰りたいんです。でも、それって私が不利になりませんか?」

こういった相談はよくあります。

 

夫が浮気をして、そのことを本人に問いただしたら逆ギレ。夫婦仲が悪くなる一方で、一緒に生活すると動悸がして苦しい。

4歳の娘を連れて実家に帰りたいけれど、離婚になった時、出ていったのが自分の方だから不利になるのではないか?という事です。

 

別居をしたからといって、それが不利になることはありません

 

結論から言うと、奥さんが子供を連れて別居したとしても、それで立場が不利になることがありません。

また、別居中でも夫の「不貞の証拠」を押さえれば、それでかなり有利に立てます。

 

夫が浮気をしている場合、奥さんに対してモラハラやDVをするケースがあります。(奥さんから離婚を言い出させようと考えていることもあります。)

奥さんは、一緒に生活するのが苦しくて別居したいのですが、不利になるからといって我慢して一緒に生活してしまいます。

しかし、それで不利になることはないですし、なにより、自分の心と身体を守ることが一番大切です。

 

真面目な人ほど、「逃げるのはよくない。悪いことだ。」と思い込みがあります。

しかし、「逃げる」ことは、とても大切な勇気ある行動です。