離婚?修復?自分の人生の選び方は?

さて、ご依頼者との相談の中で「自分の好きなこと(人生)を選べば良いんですよ。」とアドバイスすると、「自分は好きなことが見つからないのですが、どうしたらみつかりますか?」という答えが返ってくることがあります。

今回は、オススメの書籍の紹介とともに、「自分の好きなこと(人生)を選べるようになるには?」を軽くお伝えします。

「自分の好きなこと(人生)ってなんだっけ?」

 

大人になると「我慢」や「常識」が身についてきて、「好きなことをして生きる」ということが、「一部の人しかできないこと」とか「自分には縁のないこと」などと諦めてしまいます。

また、結婚して家事や子育てなど、目の前の大変なことに追われ続ける日々だと、「自分の好きなこと」すら忘れてしまうこともあります。

 

本書は、そんな失われた創造性を取り戻してくれるきっかけになる行動がワーク形式で載っています。

その中でも、僕が特に感銘を受けたものを紹介します。

週に1回『アーティスト デート』をする

 

本書によると、1週間に1回、1時間でもいいので「楽しいことを探すためにする一人の遠足をしましょう」と提案があります。

それは、ひとりで好きな場所に行き、自分の中の眠っていたアーティストな部分と一緒に出歩くためのもの。

 

『アーティスト デート』の目的は、自分自身が子供の頃に持っていたワクワク感や興奮を取り戻すこと。

新鮮でワクワクできることをすると、自分の中で大きな変化が起こります。

 

まずは、小さな自分の好きなこと、ちょっとした自分への贅沢など、ずっと忘れていたワクワクする感覚。

そこから、だんだんと自分の好きを思い出していくって大切ですね。

するとある時、ふっと、「自分のやりたかったことってなんだろう?」という答えが見つかるはずです。

 

湯郷 鷺温泉館 岡山県美作市湯郷595−1

とういことで、さっそく『湯の郷温泉』に行ってきました(^-^)

もうすぐ3月も終わり。世間では新しいシーズンが始まります。

我慢や辛抱ではなく、自分の好きな(ワクワクする)人生を送っていきましょう。

 

 

夫の浮気が原因でいつもケンカになります。どうしたらいいですか?

浮気調査 夫婦の浮気問題 カウンセリング

先日、調査依頼を受けた方から、以下のような連絡がありました。

「主人が、外で遊んで楽しそうに帰ってくるから、つい皮肉を言ってしまったんです。そしたら、主人が怒って家を出ていてしまって・・・。いつもの事なんで、またしばらくしたら帰ってくると思うんですけど、調査がややこしくなってすみません…。」

自分は我慢をして家事をしたり子供の面倒をみているのに、外で遊んでテンション高くなって帰ってくる夫をみると、誰だって腹が立つのは分かります。

これは依頼を受けていると、よくあることですし、気持ちも分かります。

 

でも、そこで皮肉をいったところで、ご主人が心を入れ替えることは絶対にありませんし、ムスっと機嫌が悪くなったり、時には、逆ギレして家を出ていったりと、その同じことの繰り返しです。

本人にとっては、とても辛い悩みなのですが、周りの人が見ていると、まるでオチが分かっている「夫婦漫才」みたいです(^-^;

 

そういえば、アインシュタインのこんな名言があります。

『ある問題を引き起こしたのと同じマインドセットのままで、その問題を解決することはできない』

 

つまり、「いままでのやり方」を守りながら解決しようとしても、いっこうに解決することはありませんし、それどころか、同じことの繰り返しで余計に深みにはまります。

大切なことは、ご主人に対する「対応の仕方」だけではなく、自分の中の「考え方」や「心の在り方」をガラっと変えることなんですね。

 

「じゃぁ、このマインドセットをどうやって変えたらいいの?」

って悩むと思いますが、この長い間身につけてきたマインドセットを、自分ひとりで変えることはとても難しいです。

 

マインドセット変えるその1番の方法は、カウンセラーやいつも自分が関わっている人以外の人など、他の誰かと話をしてみることが1番です。

 

夫婦問題、家族問題、人間関係、同じことの繰り返しで悩んでいる方は、一度、アインシュタインの名言を思い出してみて下さい。

 

 

テンポを上げて行動すると人生が豊かになる


コーギー営業部長と里山へ。あっという間にもう3月。とても早いです。

気が付いたら今年も終わってた…とならないように1日1日大切にしていかないといけませんね。

 

そういえば、ある心理学の研究で、毎日幸せに生きている人たちの共通点は、生活のテンポが速いことだったそうです。

すぐに行動してテンポを上げ、複数の仕事をこなす人は、そうでない人よりも幸福感が22%も高かったとのこと。

 

逆に、ストレスを解消しようと1日をダラダラと過ごすと、ストレスは余計に溜まります。

目的なくその日を終えてしまうと、ちょっとした逆境に見舞われただけで落ち込みます。なので、モチベーションは上がりません。

 

活動的な生活リズムを作るだけで、案外簡単にストレスは退散してしまいます。

ですから、日々のやることに制限時間を設定しましょう。

しかもちょっと厳しい制限時間を設定することで作業の効率化ができ、幸せも感じられると言うことです。

 

今、問題を抱えている方も、「○○までに必ず解決する!」と制限時間を設定して、テンポを上げて行動してみて下さい。

 

 

【相談】「夫の浮気と暴力があります。いったいどうしたらいいですか?」

営業担当のコーギー部長と里山散歩

先日、タイトルにあるような相談がありました。

ご相談者の奥さん曰く
「結婚3年目ですが、すでに夫婦仲は悪く、夫とは会話らしい会話はありません。夫は口を開くと暴言が酷く、バカ、アホ、し〇とか、言ってきます。最近では、自分がそんな人間だから言われても仕方がないのかなと思うようになりました。先週、夫のスマホをこっそり見たら、他に付き合っている女性がいるようなので、探偵さんに調査を依頼しようか、このまま離婚をしようか、迷っています。」とのこと。

 

探偵に依頼をして、証拠を押さえて話し合いをするべきか、もう、精神的につかれてしまったので、なにもせずに離婚をしたほうがよいのか、はたまた、我慢をして婚姻生活を続けた方がよいのか…。

本当に辛い内容ですが、こういった相談はよくあります。

 

ご相談者さんの状況を簡単にまとめますと、

  • 結婚3年目
  • 子供なし
  • アパート暮らし(住宅ローンなど大きな借金はなし)
  • 夫はカードローンあり
  • 夫は転職したばかり(前の職場で人間関係トラブル)
  • 実家の両親は、「離婚して帰ってこい」と心配している
  •  

    アドバイスとしては、探偵に調査を依頼するよりも、まずは別居して心が落ち着ける居場所に身を置くことが大切です。

    DVやモラハラのある人物のそばにいると、正常な判断ができないことがあります。

    「ひょっとして、悪いのは自分かも?」と、DVや浮気の原因を自分のせいにして、精神的に自分を追い込んでしまいます。

     

    このような状況だと、離婚をするエネルギーもないですし、浮気の証拠を押さえたとしても、話し合いをすることもできません。

    ですから、まず、優先することは、「別居」をすることです。

    自分の心が回復するまで、夫と絶対的な距離をとり、連絡も取らないことです。

    そして、自分の心が回復してきて、正常な判断ができるようになってから、「離婚」に向けて進めばよいです。

     

    婚姻生活を続けていく上で、なんらかのメリットがあるのであれば、愛情がなくても婚姻生活は続けていけばよいですし、実際にそのような道を選択している方もたくさんいます。

    しかし、愛情もない、メリットもまったくないのであれば、誰が考えても離婚をするのが良いです。

     

    この奥さんとは、2時間ほど相談をして、最終的にはこのように言われました。

    「わたし、悪くないんですよね?わたし、別居しても誰にも迷惑かけませんよね?わたし、間違ってませんよね?」

    「はい、奥さんは、悪くありません。とても正しいですし、誰にも迷惑かけていませんよ。いままでよく頑張りましたね。」

    「ありがとうございます!頑張って別居します!」

    (はい、頑張らなくていいですよ(笑))

     

    実際、調査を依頼をして証拠が撮れたとしても、その後、相手と話し合う(戦う)のはとてもエネルギーがいります。

    正常な判断ができないときや、気持ちが弱ってしまったとき、「戦う」よりも「逃げる」ことが大切です。

     

    当社では、調査の依頼をされなくても、相談だけでもかまいません。

    相談に来られた方の人生が、どのような選択をしたらより幸せな方に進めるか、まずはじっくりお話を伺い、(その中に答えがあることがほとんどですが)、これまでの夫婦問題をたくさん扱ってきた経験から、アドバイスをしたりそっと背中を押します。

    お一人で悩んでいらっしゃるのでしたら、ぜひ一度相談だけでも来てみて下さい。

     

     

    「離婚は考えていませんが、別居してもよいですか?」という質問を受けました。

    探偵岡山と言えば、問屋町探偵社の事務所写真

    先日、調査の報告をしましたが、その時にタイトルにある質問を受けました。なんどかブログに書いていますが、これは本当によくある質問です。

    浮気・離婚問題やDV・モラハラ等で辛い思いをしている方は、一度は「別居」を考えたことがあるのではないでしょうか。

    離婚は考えていませんが、夫と別居してもよいですか?

    今回、依頼された方は、奥さん(30代・子供5歳)で、夫の浮気調査でした。

    もともと「モラハラ」のある旦那さんで、日々、辛い思いをしていたのですが、今回の調査で同じ職場の女性との「不倫」もハッキリしました。

     

    当社に相談に来られる方を見ていると、「モラハラ」と「不倫」はセットなことが多く、どちらか一つでも辛いのにそれがダブルであると『離婚』も考える方が多いです。

     

    この方もそうでしたが、しかしいざ離婚と思っても、やはり子供のことがあるので、そこまで踏み切るには迷いがあります。

    そこで、とりあえずいったんは『別居』をしてと思ったけれど、「自分の立場が不利になるのでは?」「子供に悪影響なのでは?」などを心配しての相談でした。

    可能なら、ぜひ別居をおすすめします

    結論から言いますと、別居したからといって奥さんの方が不利になることはありませんので、少し大変になるかもしれませんが一度別居することをお勧めします。

    そして、別居を勧める理由は、奥さん自身と子供の為でもあります。

     

    精神的な辛さは、心だけではなく体にも何らかの症状として現れます。

    また、「子供に悪影響なのでは?」という不安もあると思いますが、子育ては母親が幸せであることが大切です。

    それは、子供にとっては、お母さんの笑顔が一番安心するからです。

    もし、お母さんが不幸だったり、自分を見失っていたら、それは子供にも伝わります。

     

    真面目な人ほど、子供の頃から『逃げてはダメだ』とか『休んではダメだ』とか教えられることがありますが、人生には逃げたり休むことは大切です。

    苦しい時はとりあえず『別居』をして、今抱えている問題から距離(逃げる)をとってみてください。

    なにごとも迷った時は、自分の心と体をいたわることを一番優先してください。それが、結果として子供の為にもなります。