【調査事例】妻の様子がおかしい

妻の様子がおかしい

依頼者
夫(35歳)
会社員

対象者
妻(35歳)
パート

子供
(10歳)
依頼内容
半年前からパートを始め、最初はいろいろと職場の話をしてくれていたが、最近は一切話をしなくなる。夫婦生活も拒むようになり、怪しく思った夫はカバンを調べると、男性からの手紙を発見。内容からは付き合っている様子。

依頼者は、おそらくパート先の上司と交際しているのではないかと疑っている。

調査結果
妻のパートのシフト表が冷蔵庫に貼ってあるので、最初はそれをもとに調査日を決定する。パートの日以外を調査するが、3回空振りが続く。

どうやらシフト表を書き換えている様子。そこで、パートの日を調査することにする。

すると、勤務先とは離れた場所にある公園の駐車場で男性と待ち合わせ。
男性の車に乗って、そのまま岡山市内のホテルに入る。

3時間後にホテルを出ると、妻は買い物をして自宅に帰宅。

その後、相手男性は、妻と同じ勤務先に出勤する。
依頼者の予想通り、浮気相手は職場の上司であることが判明する。

その後、ホテルの証拠を2回押さえ、相手男性の自宅と家族構成(妻と子供3人)を特定して調査を終了。

調査後のアドバイス
女性の方が、浮気をバレたくない気持ちが強いので、証拠をつかむのが難しい傾向があります。

今回のように、昼間の動きがつかみにくいうえに、シフト表まで書き換えていたりと、かなり用心深いです。

また、中途半端で問いただしてしまうと、「じゃぁ証拠は?」と切り返されて、その後はさらにガードが固くなります。

このケースのように、相手に家庭があれば、証拠さえあればわりと簡単に決着がつきますので、まずは確実な証拠を押さえてから、慌てずに話を進めていくのが良いでしょう。