夫婦関係の修復に向けて、話し合いのコツは?

岡山の上空
岡山市北区にて

先週は、岡山市内も夕立が凄く、大雨と雷の中で調査もなかなか大変でした。

気がついたらもう8月。よくやく梅雨も明けて夏本番です。

探偵にとってはさらに辛い時期になりますが、今日も元気にやっていきます。

 

さて、今回はタイトルにあるように『夫婦関係の修復に向けて、話し合いのコツ』について簡単に書きます。

 

夫婦で話し合いをするときは、ついお互いの主張を言い合いしてしまいがちです。

特に相手の方が悪い場合、どうしても言い負かそうとしてしまい、ケンカ口調になります。

すると、よけいに関係が悪化してしまうことがよくあります。

 

では、どうしたら良いかというと、話し合いのコツとしては、『聞く』ということです。

イメージとしては、こちらが『話す』が20%で、『聞く』が80%です。

 

こんな話をすると、「相手は好き放題言うので、我慢できません!」と言われる方もいて、その気持ちはとてもよくわかります。

しかし、「話し合い」は相手を言い負かすことが目的ではなく、あくまで問題の解決が大切です。

 

離婚をするにせよ、修復するせよ、感情をむき出しにしては話が先に進みません。

夫婦関係がこじれたときは、まず『聞く』ということを心がけてみると良いです。

 

 

 

 

『どっちだっていい』これは決して投げやりな意味ではありません。

『どっちだっていい』

これは、けっして投げやりな意味ではなく、「どちらに転んでも大丈夫」「どっちも良い」という前向きな考え方です。

 

夫婦関係でも相手に「執着」していると、振り回されて苦しいです。

相手への執着が強いと、パートナーがいないと不幸になると思ってしまいがちですが、いてもいなくても幸せなんです。

人生は「どちらだっていい」というとらわれない考え方は大切です。

 

先日、調査報告した奥さんから、「主人と離婚って決めたのに、まだ迷っている自分がいて、そんな時に私にぴったりな記事を見つけました!」と連絡を頂きました。

その記事を以下にシェアしますので、同じような状況で悩んでいる方は、ぜひ読んでみて下さい。

 

他サイト⇒『不倫した夫手放す「どちらでもいい」と思えたら、絶対に大丈夫』
 

 

「この人がいないと生きていけない」これは人間関係だけではなく、「これを手放したら生きていけない」など、いろいろなものに当てはまります。

これしかないという「執着」を手放したとき、きっと新しい可能性が見えてくるはずです。

 

 

人生は思い描いたようになることもあるが いつも期待通りにいくとは限らない


#今日の言葉 #川の流れのように

人生は思い描いたようになることもあるが、いつも期待通りにいくとは限らない。

そう、川の流れのように。

人は試されたとき、より一段と深く学ぶ。

大切な学びは経験的なもので、知識的なものではない。

 

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昨日は、以前依頼をされた方から無事に『離婚』のご報告を頂きました。

この方のお話は、以前ブログで書かせていただいたのですが、調査を迷っていた奥さんの背中を押してくれたのは、当時中学生だった娘さん。

最初、探偵さんに会った頃は 旦那がいない生活は考えられなくて なんとか目が覚めるのを期待して行動していましたが 今は自分や子どもを大切にしてくれない人とはいっしょにいたくないと思うようになり 離婚を決心しました。

探偵さんがブログに書いてくれた長女は無事高校生になりました!

親の不倫にも負けず受験に取り組む姿を見て わたしは感謝しかなかったです。(涙)

 

過去記事⇒『調査を迷っていた時に、背中を押してくれたのは、中学生の娘でした。』

 

この経過報告メールを拝見し、上に書いた言葉がふっと出てきました。こちらこそ、温かい気持ちになり感謝です。

 

本当に人生は山あり谷ありです。

時には登れそうにもない山が出てきますが、それでも前を向いて歩き続けないといけません。

背負えない荷物は降ろしたらいいし、時には子ども達に「頑張って!」って励まされたっていい。

ゆっくりと、前を向いて進んでいきましょう。

登山だけではなく、泳ぎも得意なコーギー営業部長。

 

 

浮気相手に謝罪を求めたら「一切やましい関係はありません!」と逆ギレされました

探偵 岡山市北区問屋町 浮気調査専門
奥さんからの依頼で、1か月程の調査期間をかけてご主人の浮気調査を行いました。

結果は(詳しくは書けませんが)、ご主人が、相手女性のマンションに頻繁に通ったり、二人で昼間に堂々とデートをしている現場を押さえることができました。

 

調査結果を見て、奥さんはさんざん悩み苦しんだのですが、ついに勇気を振り絞って相手女性と会うことを決めました。

会う目的は、とにかく、どういうつもりだったのか話をして、自分たちのしたことに対して、ちゃんと謝ってもらいたいという思いでした。

 

結局、本人とは会えず、電話でのやり取りになり、しかも相手女性の言った言葉は、

「誤解を生む行動をしてすみませんでした。でも、いっさいやましいことはありません!」とのこと。

 

うーん、一緒に県外に旅行に行ったり、夜中に自宅マンションに出入りしたり、2人で手を繋ぎながらデートをしても、「やましい関係ではない!」と言い張る性格がどうかしてます…。

 

ちなみに、『やましい』を辞書で調べると、『良心がとがめる、後ろめたい』とあります。

つまり、「いっさいやましいことがない」というのは、「まったく良心がとがめるといった気持ちがない」という事なので、それってつまり開き直りです…。

 

そういえば、最近は、車の事故を起こしても、謝らない人が多いと聞きます。

「すみませんと言ったら認めてしまうし、負けたことになる。だから言わないようにする」と考えるようですが、それは、なにも悪いことをしていない時の話です!

悪いことをしたときには素直に認めて謝らないと、逆に問題をこじれさせてしまいます。

 

奥さんも、最初は話し合いで解決すればと思っていましたが、「もうあまりにも悔しいので、弁護士に依頼をして徹底的に戦います!」と言われました。

奥さんは、これから相手女性に対して、調停や裁判で慰謝料請求をしていくことになると思いますが、しっかりした証拠があるので大丈夫です。

調査は終わりましたが、応援をしています!

絶対に気持ちで負けないでください。

 

 

探偵の写真は特殊機材よりも 撮影技術の方が大切です!

岡山の探偵がJR岡山駅に行く
岡山市 JR岡山駅

今朝は、調査の関係で『JR岡山駅』に立ち寄りました。

やはり新型コロナウィルス対策の影響で、平日でも駅の人通りや駅前の交通量が少ないですね。

岡山市の浮気調査専門の探偵がJR岡山駅にいく

JR岡山駅前

そういえば、昔はこういった公共の場所で撮影するときには、隠しカメラで撮影していましたが、いまはスマホで堂々と撮影しても怪しまれることがありません。

それどころか、コソコソ撮影するよりも堂々と撮影している方が自然で、周りの人にも警戒されにくいです。

 

また、最新のiPhoneやハイスペックなスマホのカメラは高性能で、写真も動画もかなりキレイに撮影出来ます。

たまに探偵社のホームページで、『我が社の特殊機材は最新鋭で・・・』というのを見かけますが、もう、それは時代遅れというのがあります。

 

よく依頼された方に「写真がきれいですね!」と言われますが、探偵なら当たり前。

逆に、ブログの写真に ボケたようなみにくい写真やアングルがおかしい写真が載っている探偵社がありますが、大丈夫かな?と不安になりますよね。

 

特殊機材も大切ですが、それよりも重要なのは『撮影技術』なので、

『いかにキレイな写真を撮影するか』

『いかに周囲に怪しまれずに撮影するか』

この2点が探偵として必要なことです。

 

JR岡山駅 噴水広場

さて、今日は天気も良く、春を通り越して初夏のような温かさになりそうです。

今週からお問い合わせの電話が急に増えだしたので、また忙しくなりそうです。

依頼された方の問題が解決して春が訪れるように、しっかりやっていきますので頑張っていきましょう!!