【調査事例】妻が急に家を出ていった

妻が急に家を出ていった

依頼者
夫(47歳)
会社員

対象者
妻(47歳)
介護士

子供
(23歳)

子供
(21歳)
依頼内容
夫が仕事から帰ると、「家を出ます」という内容の手紙と離婚届がテーブルに置いてあった。慌てて携帯にかけるがつながらない。夫婦仲は良くなかったが、まさか家を出るとは。
子供たちは独立して県外に住んでいるが、そこには来ていないとの事。
勤務先には、車が停まっていたので仕事はしている様子。
知人に相談したところ「ほかに男性がいるのではないか?」と言われて、半信半疑で依頼をする。
調査結果
妻の勤務先から調査を開始する。
仕事を終えた本人は、スーパーで食料品を購入し、岡山市内のマンションに入る。
オートロックのマンションの鍵を持っており、昔からの住人の雰囲気。

その後、男性が同じ部屋に入るのを確認する。

翌朝、妻は車で勤務先に出勤。同時に男性もマンションを出て、自転車で同じ職場に出勤する。
その後の調査で、妻は同じ勤務先の10歳年下の男性と同棲していることが判明。
二人は、新生活に向けて、新しい食器や家具などを購入していた。

調査後のアドバイス
近年は、男性からの依頼(妻の浮気調査)が増えています。
女性の場合は、ただの浮気よりも、本気で交際しているケースが多いです。

しかも、夫が気がつかない間に離婚に向けて準備をしていることが多いので、気がついた時には妻の荷物が空っぽ、さらに、家の貯金も空っぽ…ということもよくあります。

今回も、証拠がなければ圧倒的に不利になっていましたが、弁護士を通じて奥さんと話をしたところ、相手男性をかばいたい一心で、しぶしぶ交渉に応じました。

ご主人は、調査結果をみて愕然としましたが、子供も巣立っていることもあり、離婚を決意しました。

夫は妻の浮気を疑うことがあまりないので、気がついた時には手遅れという事もよくあります。
調査の結果によって対応の仕方は異なりますが、話し合いの前に事実は調べておいた方が良いでしょう。